一般社団法人愛知ジュニアゴルフ協会について
設立の目的
一般社団法人愛知ジュニアゴルフ協会は、1987年から始まった海外研修をベースに「次世代のゴルファー育成」と「健全な青少年の育成」を目的に2025年に設立されました。
以下のような想いと社会的使命を持って活動を開始しました。
【1】技術と人格の両立した選手育成
単なる競技力向上だけでなく、礼儀・忍耐・スポーツマンシップを重視し、人格教育の一環としてのゴルフを指導しています。
【2】ゴルフを通じた地域貢献と人材育成
地域のスポーツ文化の振興を図り、将来、世界で活躍する選手はもち地域社会に貢献できるリーダー人材の育成を目指しています。
【3】誰もが参加できる環境づくり
家庭の経済状況や環境に関わらず、すべての子どもたちに等しくゴルフを学ぶ機会を提供します。
描く未来
一般社団法人 愛知ジュニアゴルフ協会が目指すのは、 「ゴルフを通じて世界とつながり、心豊かな人生を歩む子どもたちを育てること」です。
国内外の研修や国際交流を通じて、 子どもたちは 異なる文化や価値観にふれ、外国語でのコミュニケーションにも挑戦します。 こうした経験は、単に技術を磨くだけでなく、国際感覚と柔軟な思考力、そして他者を理解する力を育てます。
ゴルフというフィールドから、愛知の子どもたちが世界へと視野を広げ、 夢と誇りを持って未来を切り拓いていく その姿こそが、私たちの願いであり、活動の原動力です。
ビジョン
【1】国際交流プログラムの拡充 ハワイ、オーストラリア、アジア諸国との交流試合・研修に加え、海外ジュニアゴルファーの受け入れプログラムを実施予定。 愛知県近郊の家庭によるホームステイ受け入れ体制を整え、ゴルフの練習に加え、日本の歴史・文化・生活習慣を深く体験できるようサポートします。また、受け入れ家庭や地域の子どもたちにとっても、異文化を身近に感じる貴重な機会となります。
【2】国際交流プログラムの拡充 ハワイ、オーストラリア、アジア諸国などとの交流試合・研修を通じて、世界を知る機会を増やします。
【3】地域連携による大会・イベントの開催 愛知県内外の自治体や企業と連携し、オープン大会や体験会を開催。ゴルフの裾野を広げていきます。

